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子宮がん 漢方医学療法のススメ

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漢方治療体験談

私の体験をご紹介します

私の子宮がんを救ってくれたのは東京都墨田区にある「漢方 コバヤシ薬局」という漢方治療を行う薬局でした。こちらは30年間、4000人以上の患者さんを見てきたそうで、子宮がんで訪れる方もたくさんいるとのこと。

先生は「漢方治療だけをするのではなく、病院 の治療を併用することもできますから、可能性はまだありますよ」とおっしゃってくださいました。この言葉に、私は漢方治療をすることを決心したのです。

経過などを含め、私の完治までの道のりをご紹介いたします。

子宮がん発見

私は40歳の時、ある日突然、はいていたパンツがぐっしょり濡れてしまうほどの大出血をして病院に運ばれました。そして血液検査の結果、子宮がんと診断されました。

医者には「なぜこんなになるまで気がつかなかったんですか?」といわれるほどの症状。絶望的な気持ちになりました。

子宮細胞検診ではパパニコロウ分類 クラスⅤ
マーカー CA125 500近い数値。
握りこぶしに近い大きさの癌で、子宮の内部ほとんどが癌という状況。

なぜ今まで以上に気づかなかったのか不思議なくらいだと言われました。

病院ではこの状態ですぐに摘出手術は無理といわれ、まずは抗がん剤治療をし、小さくしてから手術することを勧められました。

私は手術しても助かるかどうかわからないのなら手術はしたくないと訴えました。ですが家族は「助かる道がそれしかないならするしかない」と医者と共に私を説得しました。

入院・抗がん剤治療

入院後、抗がん剤、カンプト、マイトマイシンを投与。

点滴をしている途中から食欲がなくなりはじめ、終了後から吐き気がとまらず夜中ですら吐きまくり、4日ほど水さえも吐いてしまい体力はどんどん低下していきました。次第に自力で歩くことすら困難となり、栄養のブドウ糖点滴をうけました。吐き気、だるさ、食欲不振。一回やっただけだというのに2週間後から脱毛開始。

当初は一週間に一回で合計3回打つ予定でしたが、白血球やその他の血液データが下がりすぎたために中止となりました。

私も抗がん剤の辛さをこれ以上味わいたくない、これ以上抗がん剤を打つくらいなら…と諦めかけていました。

そんな時、お見舞いにきてくれた友人が、旦那さんの前立腺がんが手術なしで助かったという話を聞かせてくれたのです。

その方法が漢方薬を用いた自然治療というもの。一縷の希望とばかりに必死で家族にその話をしましたが、まったく取り合ってもらえず。しかし、現に彼女の旦那さんは漢方療法で完治しているという。

私はいてもたっていられず家族に内緒で友人にその治療を行ってくれるところを聞き出しました。そこは「漢方 コバヤシ薬局」という漢方治療を行う薬局でした。

漢方治療を行う薬局との出会い

入院をしていたため、実際にコバヤシ薬局に行くことは出来なかったので、入院していること、抗がん剤治療をしていること、家族に反対をされていること、すべてを正直に書き、返事を受け取ることができないので数日後にお電話を差し上げるとだけ残しファックスを送りました。

数日後、コバヤシ薬局に電話をし、先生と直接話をしました。30分ほど自然免疫治療とは何か、先生が見てきた患者さんのことについて。

日本では色々なしがらみがあり、なかなか自然免疫治療は認められていないが、アメリカでは大半が自然免疫療法で多くの患者が助かっていて、その治療ががん治療メインになっていることを知りました。

そして、先生は
「いろんなことを言う人がいるけれど、本当に助かりたいと思ったら、とにかく早急にきてください。家族の説得も私がします。今、日本で行われている治療を 悪いとは言いませんが、癌という病気で死んでいく人よりも、放射線治療や抗がん剤や手術で死ぬ人の方が多いのです。私は4000人ものがん患者の方を40 年見てきました。私は絶対にあきらめたりしません。治らないかもしれないなんて思ったりしません。信じていただけるならお待ちしています。自然治癒だけを するのではなく、病院の治療と併用することも出来ます。可能性はまだまだあるじゃないですか。」

まだ、可能性はある。

正直、確信とまではいえませんでしたが、先生を信じてみたい、やれることがあるならやってみたい。

私は、家族の反対を押し切り、自然治療をすることを決意しました。

自然治療開始

漢方に懐疑的な家族の反対を押し切って、さっそく先生にカウンセリングを行いました。

この頃は、以前よりも悪く、病は気からというのか、医者に「なぜこんなになるまで気がつかなかったのか?」といわれるほど大きな癌と生活していても平気だったのに、自分が癌だとわかったからか、外を歩くのも一苦労といった状態。

1月27日。1回目の処方漢方。

  • クリーンハーブ(腸内洗浄)
  • スーパーバイオ(全身血液洗浄)
  • キュウキキョウガイ+調合(止血用)
  • 白花+調合(がん消滅)
  • 半枝連+調合(がん消滅)

 2月7日。まったく出血がなくなる。

最初は反対していた家族が徐々に理解を示してきた。

食欲が出る。外に出たくなる。顔色がよくなる。

検査のために病院へは通う。

5月までは同じ量の薬を飲み続けた。

この時点で3ヶ月前後でがんが消えた。

CA125 40

医者も家族も信じられないといいましたが、なぜだか私は信じられなくはなかった。

たぶん家族の反対を押し切ってまで決断したことは、自分が信じることがでいたから決断できたのだと。

それ以降は半分の量になり7月まで服用。

現在は通常の生活を送り、仕事にも復帰しています。再発はありません。

完治~その後

完治した後、私が主に気をつけたこと。

それは

  • 菜食にする
  • 人を嫌がらない

です。

具体的にどのように生活を変えたかというと、まず、野菜、穀物、海草などを中心とした食生活にし、肉、塩分、添加物の摂取をほとんど摂らないように心がけています。

ストレスをためないように、なるべく笑うようにする。家族と旅行などにも行くようにしました。免疫力をアップさせるには、ストレスをなくす、体を温める軽い運動をする、よく寝る、よく食べる、この5つが大切なのです。

小林先生にも散々言われましたが、ストレス(うらみ、憎しみ、怒りなど)を抱えているうちは、絶対に治らない。これは本当だと思います。

私は漢方薬に出会えて、小林先生に出会えて、本当に良かったと心から感謝しています!この漢方には、がんに勝つ最強の手段になるかも知れない可能性があるんです。もし、少しでもトライしてみたいと思っている方がいたら、1日でも早い決断をお勧めします。

 
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